東芝は急反落、米WDメモリー事業売却拒否報道などを嫌気

東芝<6502>は急反落。半導体メモリー事業を巡り、提携先の米WDのマーク・ロングCFOが他社への売却を拒否し独占交渉を求めたほか、世耕弘成経済産業相が「経産省が旗を振って動くことはない」と語ったことが伝わったことが嫌気された。鴻海の「日米台」連合買収提案報道などを受けた前日までの経営再建策進展への期待感が後退するかたちで、失望売りが広がった。

 

証券市場新聞 http://marketpress.jp/

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