「karmaの杖」~引き続き個別対応

19日前場の日経平均は118円高の2万0062、ドル・円は110.99円でした。円安を受けて日経平均は、東エレク、ソフトバンクの値がさ指数系と出遅れていたファナックなどが指数をけん引しました。
土曜日に発表されたドル・円のIMMのポジションでは、円の売り残は8万枚で中立要因。テクニカルでは一旦円安に向かっていますが、方向性の出ている動きではないことから保ち合いの展開が予想されます。先週に指摘した通り、日経平均も保ち合いの展開が予想されます。
個別では当たり屋銘柄のNTTDIM(3850)が89円高の1674円、ドリコム(3793)も底堅い動き。セラク(6199)の現値近辺、多摩川(6838)も時価より下は買い。JMS(7702)は動きに変化が出て着ました。あくまでも個別銘柄で対応です。
沙門 雲海

証券市場新聞 http://marketpress.jp/

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