日信工業が年初来安値、みずほ証券が「中立」から「アンダーパフォーム」に引き下げ

日信工業<7230>が反落、年初来安値を更新した。16日付でみずほ証券が目標株価を1400円から1500円へ引き上げたものの、投資判断を「中立」から「アンダーパフォーム」に引き下げた。軽量化に貢献する四輪車用アルミ製品の拡販や北米での不採算製品の減少、中国での四輪車用製品の拡販、を中心とした拡大が見込まれるものの、20年3月期にかけての利益成長率はホンダ以外への拡販が進む武蔵精密工業やエフ・シー・シーに比べて低いと指摘している。

証券市場新聞 http://marketpress.jp/

 

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