野村不HDは値下り率トップ、日本郵政による株式取得検討を中止

野村不動産ホールディングス<3231>は急落、午前10時50分現在東証1部値下り率トップとなっている。日本郵政<6178>による同社株式の取得について検討を中止すると一部報道で伝わったが、この日午前、同社は「日本郵政による当社株式の取得について検討してきたが、今般、当該検討を中止することになった」と発表したことを受け、失望売りがかさんだ。日本郵政は「国内不動産会社買収については、現時点において検討を行っている事実はない」と発表した。

証券市場新聞 http://marketpress.jp/

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