19日の東京市場(大引け)=続伸、日経平均は前週末比124円49銭高

19日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前週末比124円49銭高の2万0067円75銭で引けた。
為替が1ドル111円前後と弱含みで推移していることを受けて輸出系や金融、ゼネコンの一角を中心に買われる展開。個別ではエス・サイエンスがストップ高、KLab、ゼリア新薬、ヤーマン、沢藤電機、ナカバヤシ、LIFULLは値上り上位に買われ、任天堂やソニーも高い。半面、野村不HD、エンシュウ、プレミア、ジーフット、西松屋チェ、クリナップ、オハラは値下がり上位に売られている。
取り立てて目立った材料はないものの、米FOMCなど重要イベントを通過し、為替も落ち着いた動きをしていることから、過度な下値不安が薄らいでいる。ソニーや任天堂の高値が象徴するように業績や材料に裏付けがある銘柄を買う動きになっているようだ。

 

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