「karmaの杖」~買いたい値段まで待つ

14日前場の日経平均は45円高の2万0144円、ドル・円は113.43円でした。任天堂、Vテクは軟調でした。個別材料株は上下動が激しく、人気銘柄の入れ替わりも早い状況です。
為替はユーロ高が一服していることから、円安に傾斜しにくく、さりとて円高にもなりにくく、市場は既に様子見継続となっています。
ただ、国内外と問わず株価が高値圏にあることを再認識しながら、短期の個別物色に徹するか、様子見を決め込むかのいずれかでしょう。
筆者は買いたい銘柄をどうしても買いたい値段まで待つのが肝要と思っています。打診買いは勘を鈍らせる元凶と考えています。
沙門 雲海

証券市場新聞 http://marketpress.jp/

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