「karmaの杖」~買いのタイミングを計る

6日の日経平均の終値は27円安の1万9357円、ドル・円は108.76円でした。為替は足元月29日のザラ場円高値108.26円に対し、5日夜のザラ場は108.63円、前日は108.50円でした。一旦円安の動きが出る可能性がありますが、リバウンドの域を出ないでしょう。

前日はさすがに日経平均以外、TOPIX、JQ、MZの各指数はプラス圏の終わりになっています。一方、指標となりえる住友鉱山、キーエンス、JSRは高安まちまちの動きですが、これらもリバウンドの域内です。

思えば筆者はずっと相場に弱気していましたが、各社アナリストのコメントも強気が少なくなり、弱気が支配するようになりました。まだ、強気転換にはなれませんが、日銀ETFが下支えするのも事実で、買いのタイミングを計りたいと考えています。

注目銘柄

みずほ(8411)戻り待ちながら、米銀行株の米債金利低下に伴う下落に要注意

パナソニック(6752)ようやくリバウンドに入ったが、行方を見定め

シャープ(6753)サイコロ1勝11負(5日)で一旦リバウンドも期日に合わせて勝負の仕込みは9月末

ジェクシード(3719)一旦売却も視野、投げ売りが出ている可能性

新日本理化(4406)再上昇待ち、短期筋は一旦戻り売りがベター

メタウォーター(9551)再び買い場さがし

コーナン(7516)は一旦様子見

グローリー(6457)セルフレジ関連で注目、打診買いを入れ様子見

アートスパ(3663)あくまで下値買いスタンス

アトミクス(4625)様子見

JIGSAW(3914)根気よく下値で買い

ダイニング(3551)、イノテック(9880)上値追い

ITbook(3742)買下がり

沙門 雲海

 

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