楽天地は反発、2Q34%営業増益で上振れ期待

東京楽天地<8842>は反発。6日取引終了後に発表した18年1月期第2四半期累計(2~7月)の連結決算は、売上高53億8000万円(前年同期比1.7%増)、営業利益9億円(同34.4%増)と大幅増益で着地したことが好感された。映画興行や温浴が好調で収益力もアップ。通期予想について売上高を103億円から105億円(前期比2.4%減)に引き上げる一方、営業利益16億円(同9.5%増)は据え置いたが、2Qの進捗率が56.3%となっており、利益上振れが意識されたようだ。

証券市場新聞 http://marketpress.jp/

Pocket