防衛関連は売り買い交錯、北朝鮮建国記念日を控え再び買い優勢に

石川製作所 <6208>、細谷火工<4274>、豊和工業<6203>、東京計器<7721>、重松製作所<7980>、興研<7963>、北日本紡績<3409>など防衛関連株は売り買い交錯。トランプ米大統領が北朝鮮に対する軍事攻撃について「第1の選択肢ではない」と発言したことなどから、米朝軍事衝突懸念が和らぎ、前場は短期的な過熱感から一旦買いポジションを手じまう動きに急落していたが、9日に北朝鮮の建国記念日を控え、予断を許さない状況が続いており、後場に入って日経平均が上げ幅を縮めると再び買いが優勢になった。

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