7日の東京市場(大引け)=4日ぶり反発、日経平均は前日比38円55銭高

7日大引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比38円55銭高の1万9396円52銭で引けた。NY株の反発と円が1ドル109円台まで弱含んだことを受け買戻しが優勢だった。ただ、上値は重く朝高の後は上げ幅を縮めた。
個別ではモリテック、オリジン電、安永、三井ハイテクがストップ高、ぴあ、オハラ、トナミHD、日新、インベスターCが値上り上位に買われ、ファーストリテやコマツも高い。半面、ボルテージ、ジョイ本田、大阪ソーダ、鳥貴族、ペプチド、RSTECHは値下がり上位に売られ、任天堂も安い。

証券市場新聞 http://marketpress.jp/

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