SUBARUが反落、軽自動車「サンバー」約62万台をリコール

SUBARU<7270>が反落。7日、軽自動車「サンバー」計62万2348台(1999年1月~2008年2月製造)のリコールを国土交通省に届けたことを受け、収益への影響を警戒した売りが先行した。エンジン部品の一部が外れてエンジンが停止、外れた部品が車体から落下して、後続車に衝突する恐れがあるため。
日産自動車<7201>も同日、「エクストレイル」計2万6912台(08年8月~15年3月製造)のリコールを同省に届け出た。エアコンの電気配線の固定が不適切で走行中に異常発熱し、火災が発生する恐れがあるためとしている。

証券市場新聞 http://marketpress.jp/

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