11日の東京市場(大引け)=大幅反発、日経平均は前週末比270円95銭高

11日大引けの東京市場は大幅反発、日経平均は前週末比270円95銭高の1万9545円77銭で引けた。北朝鮮が建国記念日にミサイルを発射しなかったことで、地政学リスクへの警戒感がいったん後退、円高が一服したほか、朝方発表の7月機械受注が予想を上回る伸びとなったことも好感され、終日買いが優勢だった。
個別ではチタン工業、安永がストップ高、エイチーム、Bガレージ、ノーリツ鋼機、モリテックス、ディア・ライフ、ネクステージ、長野計器は値上り上位に買われ、任天堂やソニー、三菱UFJも高い。半面、阿波製紙がストップ安、カナモト、エコナックHD、ポールHD、、エラン、燦HD、イズミ、ツバキ・ナカシマは値下がり上位に売られ、日本郵政や住友鉱も安い。

証券市場新聞 http://marketpress.jp/

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