OSGコーポが大幅安で3カ月ぶり安値、家庭用機器製品不調で18年1月期業績予想を下方修正

OSGコーポレーション<6757>が急続落、約3カ月ぶりに年初来安値を更新した。前週末取引終了後、18年1月期の業績予想を下方修正したことを嫌気した売りがかさんだ。連結業績について売上高を72億円から63億2000万円(前期比2.9%減)、営業損益を6億9000万円の黒字から収支均衡(前期5億3200万円の黒字)へ。新体制が十分に機能せず、特に水関連機器事業の家庭用機器製品で戦力が低下、売上高が減少し、損益が悪化する。第2四半期累計(2~7月)は、売上高27億7300万円(前年同期比15.0%減)、営業損益1億6500万円の赤字(前年同期3億8600万円の黒字)と計画を下回り、2ケタ超の減益で赤字に陥った。

証券市場新聞 http://marketpress.jp/

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