ゲンキーが急落、公募・売り出し実施で希薄化と需給悪化を懸念

ゲンキー<2772>が急落。12日取引終了後、123万5000株の公募と5万株の売り出し、上限16万5000株のオーバーアロットメントによる売り出しと第三者割当増資を実施すると発表したことで、株式価値の希薄化と需給悪化を懸念する売りが膨らんだ。今回の増資により、発行済み株式数は最大で約10%増える見込み。調達資金は最大で約64億2900万円で、新規出店や既存店舗の改装、長期借入金の返済などに充てる。発行価格は9月20日から25日のいずれかの日に決める。

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