13日の東京市場(大引け)=3日続伸、日経平均は前日比89円20銭高

13日大引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比89円20銭高の1万9865円82銭で引けた。NY市場の続伸や為替が1ドル110円台まで弱含んだことを受けて、外需大型や金融、電気自動車関連などのテーマ株が買われる展開。
個別では日清紡HD、日本無線、モリテック、カーリットHDがストップ高、GSIクレオス、菱化工機、チタン工業、フタバ産、EF―ONは値上り上位に買われ、三菱UFJやパナソニックも高い。半面、ザッパラス、ゲンキー、神戸物産、サニックス、安永、ヤマシンフィルタ、九州電力は値下がり上位に売られた。
この日は為替が1ドル110円台まで弱含んだことが輸出系にとっての安心感に繋がった。2万円手前では戻り売りも想定されるが、電池関連など材料系の物色も広がりを見せており、個別物色は続きそうだ。

証券市場新聞 http://marketpress.jp/

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