ヤーマンがストップ高、第1四半期48.9%営業増益を好感

ヤーマン<6630>がストップ高カイ気配。13日の取引終了後、18年4月期の第1四半期(5~7月)連結決算を発表、売上高は60億9700万円(前年同期比9.6%増)、営業利益は16億4800万円(同48.9%増)、純利益は10億4800万円(同41.9%増)と大幅な増益となったことが好感された。店販部門の売上が好調だったことに加え、費用対効果を重視した経費支出が奏功している。
通期は売上高207億500万円(前期比3.7%増)、営業利益36億6500万円(同4.6%増)、純利益23億2800万円(同2.6%増)と従来予想を変えていない。

 

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