19日の東京市場(大引け)=13日続伸、日経平均は前日比85円47銭高

19日大引けの東京市場は13日続伸、日経平均は前日比85円47銭高の2万1448円52銭で引けた。前日のNYダウが終値で初めて2万3000ドルを突破、為替が1ドル113円台まで弱含んだことも支援材料となった。
個別では明治海運がストップ高、オーバル、東芝機械、TAC、渋谷工、N・フィールド、愛眼、神戸製鋼、ユニデンHDが値上り上位に買われ、任天堂や三菱UFJも高い。半面、京都友禅、双信電機、エフオン、モリテック、ツガミ、enishは値下がり上位に売られた。
後場は利益確定売りに伸び悩む場面もあったが、1996年10月18日の2万1612円以来、21年ぶりの高値、13連騰は1988年2月以来となり、記録尽くめの一日となった。テクニカル面で過熱感は指摘されているものの、日中で売られる場面では拾われる展開が続いており、現状では短期急落懸念はない。

 

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