防衛関連は乱高下、北朝鮮リスク継続も短期資金の動き鈍る

石川製作所<6208>がストップ高に買われたあと利益確定売りに押されているほか、豊和工業<6203>、重松製作所<7980>、細谷火工<4274>、興研<7963>は朝高の後マイナスに転じるなど防衛関連が乱高下。北朝鮮が9日前後に大陸間弾道ミサイル(ICBM)級の「火星14」の発射を行う可能が高まるなど地政学リスクは継続しているが、後場に入って日経平均が急速に下げ幅を縮め、全般が落ち着きを取り戻してきたことで、逆に防衛関連銘柄への短期資金の動きが鈍っている。

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