1日大引けの東京市場は6日続伸、日経平均は前日比406円92銭高の3万6452円30円で引けた。
5月30日のニューヨーク市場では売り一巡後に戻しダウは7日続伸したことを好感、前場は日銀会合の結果発表を控えての警戒からマイナス圏に沈む場面があったが、現状維持が決定すると後場は上げ幅を拡げた。
個別ではストライク、小松ウオール、BIPROGY、北海電力がストップ高、住友ファーマ、日本電設、日本M&Aは値上がり率上位に買われ、JR東海やソシオネクストも高い。半面、村田製、サンウエルズ、大塚商会、アバントグループ、伊藤忠食、電通総研、楽天銀行は値下がり率上位に売られ、東宝や関西電力も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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