ミダック【活躍期待銘柄】

取材メモ|企業取材 証券市場新聞
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今期上方修正も上振れ余地

ミダック(6564)は2月22日に実質最高値4635円を付けたあと、25日線水準まで押し目を入れて切り返し、一段高を志向してきた。
産業廃棄物の収集運搬から中間処理、最終処分までの一貫体制による優位性を発揮。新型コロナ感染拡大の影響で経済活動が停滞するなかでも前年を上回る受注量を確保しており、最高業績更新が続く。21年3月期第3四半期は連結営業利益14億7200万円(前年同期比39.9%増)で着地、通期予想を15億7900万円から17億5000万円(前期比17.0%増)に上方修正したが、3Qの進捗率は84.1%に達し、なお上振れ余地を残している。

収集最終処分一貫で高成長

最終処分へのニーズは強く、高単価案件の受注に注力、来期も一段の収益拡大が有望視され、新規管理型最終処分場の建設も進めている。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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