取材メモ|企業取材 証券市場新聞

3Q好調を見直す

串カツ田中ホールディングス(3547)は短期的な調整となっていたが3000円トビ台でさげどまる動きとななっている。貸借倍率0.79倍で需給も良好、全般主力銘柄の買いが一巡すれば好業績の内需銘柄として見直されることを期待したい。

既存店も10月回復へ

 18年11月期は第3四半期累計(17年12月~18年8月)で連結売上高で54憶5800万円、営業利益で3憶9500万円を計上、前期は第3四半期の開示を行っていため比較はないが、6~8月の営業利益では前年同月比で倍増の伸びとなっている模様で、通期予想の売上高75憶円、営業利益5憶3000万円達成へ向けて順調の推移している。9月既存店は前年同月比4.7%減と禁煙化開始の6月以降で初のマイナスになっているが10月以降はプラス転換が期待される。

by 株価チャート「ストチャ」

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