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楽天(4755)が急伸、約8カ月ぶり年初来高値を更新した。6日、日本経済新聞社が日経平均株価構成銘柄に同社を新規採用すると発表したことを受け、指数連動ファンドなどによる新機買いによる株高が期待された。組み入れに伴う買い需要は2100万株と予想されており、午前11時現在で1770万株を超える大商いをこなしている。
一方、構成銘柄から除外される日本曹達(4041)は寄り付きから売りが集中、マドを空けて急落しており、前日比66円安の426円まで下げ幅を広げた。

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