企業|企業速報 証券市場新聞

さくらインターネット(3778)やアイリッジ(3917)、ロックオン(3690)、フィスコ(3807)、マネーパートナーズグループ(8732)、セレス(3696)などフィンテック関連銘柄が軒並み高。8日の日本経済新聞が「フィンテック事業を手掛ける企業への投資が急増している。2016年は世界で240億ドル(2兆4000億円強)と過去最高を更新する見通し」と報じたことを受け買い気が再燃した。
日本でも関連する金融商品が相次いで立ち上がり、三井住友アセットマネジメントが新たに設定する投資信託は当初の運用規模が700億円超と今年最大。個人も含めた投資マネーの流入で、金融業の技術革新が一段と加速する可能性が出てきたと伝えており、改めてフィンテックの本格普及によるビジネスチャンス拡大へ期待が高まった。

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