パソナが反落、21年5月期予想上方修正も利益確定売り

パソナグループ<2168>が反落。同社は13日の取引終了後、21年5月期の業績予想の修正を発表、通期連結売上高で3100億円から3260億円(前期比0.3%増)へ、営業利益で100億円から150億円(同41.8%増)へ上方修正したが利益確定売りの押された。新規人材需要が抑制されたことから人材派遣事業や人材紹介事業の需要が減少したものの、業務を外部委託するBPOサービスの需要は拡大した。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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