企業|企業速報 証券市場新聞

三井松島(1518)が反発。9日取引終了後、自社株取得枠を拡大すると発表したことが好感された。
これまで上限として400万株、取得総額5億円を、800万株・10億円へ拡大。足元の軟調な株式市場、割安に推移している自社の株価、資金の状況などを総合的に考慮したうえで、積極的に株主還元を図るとしている。
今回の取得枠拡大により、自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は5.77%となり、需給改善と株式価値向上に伴う株高を期待した買いが先行した。

証券市場新聞

Pocket