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サムシングホールディングス(1408)がストップ高買い気配。12日取引終了後、シノケングループ(8909)と資本業務提携、シノケンGを割当先とする第三者割当で新株式を発行すると発表したことで、収益再建を期待した買いを集めた。
1株340円で新株式87万5000株をシノケンGに割り当て、調達資金は概算で2億9280万円で、WPC型枠購入のほか、地盤改良を中心にした国内外の営業体制や管理システムを含めた設備投資、体制整備に充当する。
シノケンGもサムシングHDへの資本参加による業容拡大期待と、発行株の1・05%にあたる17万5000株の自社株買いを発表したことから大幅高に買われた。

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