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さくらインターネット(3778)とインフォテリア(3853)前週末に続いてストップ高に買われた。7日取引終了後、テックビューロと協業し、プライベート・ブロックチェーン実証実験プラットフォームとして、ASTERIA WARP(アステリアワープ)とmijin(ミジン)サービスを無償で提供すると発表したことが引き続き材料視されている。フィンテックは本格的な普及期を迎え、関連銘柄は業容もとむ急拡大の可能性に加え、規制緩和によるM&Aを含めたアライアンスの思惑も底流しており、全般軟調地合いのなか、中核2銘柄に人気が集中するかたちになっている。

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