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稲葉製作所(3421)が急反落。13日引け後に発表した17年7月期の連結業績は、売上高328億4000万円(前期比3.6%増)、営業利益17億4000万円(同14.3%減)と増収ながら2ケタ減益を予想したことでが失望売りが出た。
主力の鋼製物置はモデルチェンジやラインアップ拡充により増収を見込むが、生産能力増強などに伴う原価償却負担などを踏まえ慎重に見積もった。16年7月期は売上高316億9900万円(前の期比6.6%増)、営業利益20億2900万円(同47.5%増)、と増収大幅増益で着地した。

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