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寺崎電気産業(6637)が3連騰、一時前日比75円高の760円まで買われている。国際海事機関が2004年に採択した「船舶バラスト水規制管理条約」が1年後の17年9月8日に発効することが決定したことから昨日はバラスト水処理関連の一角が人気を集めていたが、この日は他の関連銘柄が利食い売りなどで調整するなかで、船舶、産業用の配電制御システムメーカーである同社株は人気が継続している。1380円台まで急騰したタクミナ(6322)に比べて700円台の同社株には出遅れ感もあるようだ。

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