企業|企業速報 証券市場新聞

三井不動産(8801)、三菱地所(8802)、住友不動産(8830)をはじめ不動産株が軒並み安、午前11時20分現在業種別値下がり率でトップとなっている。
不動産経済研究所が14日発表した8月の首都圏マンション発売戸数が、前年同月比24.7%減と前年実績を大幅に割り込み、契約率3カ月連続で好調ラインの70%を下回ったことで、収益懸念から売りが先行した。前日はマイナス金利深掘りの思惑で買われた反動もあり、大幅安に売られる銘柄が目立つ。

証券市場新聞

Pocket