企業|企業速報 証券市場新聞

安藤ハザマ(1719)が続伸。この日、日本システムウエア(9739)と共同でトンネル切羽の地質評価を高度化・自動化する「トンネル切羽AI自動評価システム」を開発、施工現場で試験運用を開始したと発表したことが買い手がかりになった。
人工知能の画像認識技術を活用、切羽写真から岩盤の工学的特性を自動評価するもので、新鮮岩から弱風化岩、風化岩と漸移的に変化する岩盤の外観と弾性波速度との関係を人工知能が高精度よに認識。今後、システムとトンネル施工現場を連動して工種や地質以外の工学的特性の自動評価への適用も検討していくとしている。

証券市場新聞

Pocket