三菱ケミHDが大幅続伸、日本製鋼と窒化ガリウム基板量産に向けた実証設備竣工

 三菱ケミカルホールディングス<4188>が大幅続伸。18日、傘下の三菱ケミカルが日本製鋼所<5631>と共同で窒化ガリウム単結晶基板の量産に向けた実証設備を竣工したと発表したことが材料視された。21年度にかけて4インチのGaN単結晶基板の量産に向けた実証実験を行い、22年度初頭から供給開始を目指すとしており、早期事業化と収益貢献が期待された。GaNは青色LED用途のみならず、高出力・高輝度光源や情報通信、パワー半導体分野への導入が有望視され、日本製鋼所も大幅高に買われている。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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