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オプトエレクトロニクス(6664)が急反落。23日取引終了後に発表した16年11月期第3四半期累計(15年12月~16年8月)連結決算が、売上高53億2000万円(前年同期比11.9%減)、営業利益4億3000万円(同12.0%減)、純利益2億2400万円(同52.9%減)と大幅減収減益で着地したことが嫌気された。
円高進行で海外売り上げが減少、国内も2次元モジュールを中心とする新製品の生産立ち上げが遅れ、新製品開発経費も収益を圧迫した。通期予想に対する3Qの進捗率は営業利益が68%、純利益29.8%となっており、計画未達成が警戒された。

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