メルカリ<4385>が高寄り後に急落。同社は12日の取引終了後、21年6月期決算を発表、連結営業利益で51億8400万円(前の期193億800万円の赤字)と創業来初の黒字になったが、材料出尽くし感が広がっている。主力事業であるメルカリJPでは、中長期での成長を図るため、継続的な出品の強化に取り組むとともに、プロダクトの改善や梱包発送等の利便性の向上を図っている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
by 株価チャート「ストチャ」
メルカリ<4385>が高寄り後に急落。同社は12日の取引終了後、21年6月期決算を発表、連結営業利益で51億8400万円(前の期193億800万円の赤字)と創業来初の黒字になったが、材料出尽くし感が広がっている。主力事業であるメルカリJPでは、中長期での成長を図るため、継続的な出品の強化に取り組むとともに、プロダクトの改善や梱包発送等の利便性の向上を図っている。
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