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コスモ・バイオ(3386)、医学生物学研究所 (4557)がストップ高買い気配となっているほか、タカラバイオ(4974)も急反発。「オートファジー(自食作用)」の仕組みを解明した東京工業大学大隅良典栄誉教授がノーベル生理学・医学賞を受賞したことで、関連銘柄に買いが向かった。コスモバイオはオートファジーを検出するキットの蛍光試薬や抗体などの研究用試薬を扱っており、医学生物はオートファジーのモニタリング向け抗体と関連する抗体を提供。タカラバイオはオートファジーを観察する試薬を手掛ける。

 

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