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アイ・オー・データ機器(6916)は一時前日比9円高の1090円まで買われ年初来高値を更新、sMedio(3913)も反発、一時前日比148円高の2318円まで買われた。アイオーデータがこの日、sMedioのソフトウェア技術協力のもと、「IoTゲートウェイボックス」を開発し、2017年の市場投入を目指すことを発表したことが材料視された。「IoTゲートウェイボックス」は、ネットワークカメラやセンサーデバイスなど、様々な無線通信規格に準拠したIP系、非IP系の入出力機器を束ね、各クラウドサービスへのデータ出力を司るマルチタイプのボックス。1 つのボックスで複数の規格に対応することにより、各社のIoTソリューションの迅速な発展を促すという。

 

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