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ショーケース・ティービー(3909)は後場に入って上げ幅を広げ、前日比500円高の3345円ストップ高買い気配となった。
この日昼休み時間中にO2OをはじめフィンテックやIoTなど先端応用技術の研究・開発を行う専門組織「ショーケース・ラボ」を新設すると発表したことを受け、買い気が急速に強まった。同社は3メガバンクをはじめとする銀行、証券、カード業界など金融機関に多くの顧客を抱え、金融と技術の融合による新しい金融サービスへの対応が急務になっており、自社商品開発とは別ラインで新たな領域の研究を行うとしている。

 

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