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イナリサーチ(2176)がストップ高カイ気配。同社はこの日、寄り前にiPS細胞を用いた心筋梗塞治療法研究成果が、英総合科学雑誌Nature(10月10日版)に掲載されたことを発表した。同社はかねてより心筋梗塞の新たな治療法の確立を目的として、国立大学法人信州大学先鋭領域融合研究群バイオメディカル研究所(齋藤直人所長)の柴祐司准教授の研究チームとの共同研究を進めてきているが、その成果が認められ、柴准教授筆頭著者(イナリサーチ従業員共著)の論文が掲載された。

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