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テーオー小笠原(9812)が続騰。13日引け後に発表した17年5月期第1四半期(6~8月)の連結決算で、営業利益が2億7400万円(前年同期比2.1倍)と利益が急増したことを好感した買いを集めた。
新築戸建て住宅の着工増加と販売用不動産の売却で住宅事業が大きく伸び、利益拡大を牽引。第2四半期累計(6~11月)計画の営業利益2億7000万円(同26.5%増)はすでに超過達成しており、通期の4億5000万円(前期比2.3倍)に対する1Qの進捗率は61%に達する。

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