ワンプラが上場来安値、1Q営業赤字を嫌気

 ワンダープラネット<4199>が反落、上場来安値を更新した。12日引け後に発表した22年8月期第1四半期の単体決算は営業損益1億3000万円の赤字で着地したことが嫌気された。四半期決算の計上は今期からで比較はないが、オリジナルゲーム「クラッシュフィーバー」の全世界のダウンロード数は1300万を突破したが、ユーザー数は想定を下回り、新タイトルの開発投資が損益を圧迫した。通期は2億円の赤字~2億円の黒字(前期2億6000万円の黒字)を予想している。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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