メディアLが大幅安で連日の安値、22年3月期赤字見込み新株予約権による希薄化も

 メディアリンクス<6659>が大幅続落、連日で昨年来安値を更新した。27日取引終了後、22年3月期通期の連結業績予想を下方修正、営業損益を1億4500万円の黒字から4億3100万円の赤字(前期は2億3800万円の赤字)に引き下げるとともに、三田証券への第三者割当による新株予約権を発行すると発表したことが嫌気された。新型コロナの影響で顧客の設備投資の停止や遅れが発生、研究開発費負担も損益を圧迫する。新株予約権の発行数は1万4000個(潜在株式数140万株)で希薄化率は最大で24.67%になる。差引手取金概算3億2853万8000円は新製品開発に充てる。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

株式市場新聞 marketpress.jp 株式ニュースと話題の銘柄

限定銘柄情報が満載!「株式市場新聞 公式メールマガジン」

購読会員限定コンテンツ

Pocket

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる