野村不HDが大幅反発、22年3月期利益上方修正で自社株取得枠上限引き上げ

 野村不動産ホールディングス<3231>が大幅反発。27日取引終了後、22年3月期連結業績予想について、最近の業績推移を踏まえ、営業利益を820億円から860億円(前期比12.7%増)へ上方修正、年間配を85円から90円(前期82円50銭)へ引き上げ、たことが好感された。住宅分譲の計上戸数が増え、粗利益率改善した。併せて自己株取得枠の上限を250万株から350万株(跛行株の1.93%)、上限の取得総額は50億円から70億円へ引き上げたことも買い気を誘った。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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