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日本鋳造(5609)が急反落。20日取引終了後に発表した17年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算が計画を下回り、赤字に転落、通期予想を下方修正したことが嫌気された。
2Qは従来予想の営業利益7000万円に対して7700万円の赤字(前年同期6600万円の赤字)で着地。通期は2億5000万円を1億5000万円(前期比29.6%減)へ引き下げた。大型鉱山機械用鋳鋼品や油井管圧延用鋳鋼品の需要低迷に加え、一般鋳鋼品や鋳鉄連続鋳造材の需要の減少も響く。

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