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トランザクション(7818)マルマン(7834)が大幅高に買われたほか、武田薬品工業(4502)、大正製薬ホールディングス(4581)など禁煙・節煙関連銘柄が高い。
25日引け後、時事通信が「自民党の受動喫煙防止議員連盟会長の山東昭子元参院副議長は、首相官邸で菅義偉官房長官と会い、2020年の東京五輪・パラリンピックに向けた受動喫煙防止対策として、たばこ税の増税により、たばこ1箱の価格を1000円以上に引き上げるよう申し入れた」と報じたことを受け、思惑買いが入った。菅氏は増税の是非には言及しなかったが、受動喫煙防止のための法整備を急ぐ考えを示したという。
トランザクションは電子たばこ専門ショップ「vapestudio(ベイプスタジオ)」を運営、マルマンは禁煙パイポ&電子パイポ、武田薬は禁煙を手助けするニコチンガム「ニコレット」、大正薬HDは傘下の大正薬が禁煙用シガノンCQ透明パッチを扱う。

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