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キヤノン(7751)が続急落。26日取引終了後に発表した7年3月期第3四半期累計(1~9月)の連結決算は、営業利益1486億19800万円(前年同期比40.1%増)と大幅減益で着地し、通期予想を下方修正したことが嫌気された。
従来予想の営業利益2650億円を2350億円(前期比33.8%減)へ。新興国の景気減速の長期化と為替レートを1ドル=100円、1ユーロ=113円へドル・ユーロともに約15円の円高を想定したことで利益予想を引き下げた。

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