大泉製作所(6618)が後場に入って上げ幅を拡大、約半年ぶりに年初来高値を更新した。この日昼休み時間中に集計中の17年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結業績を修正、従来予想の営業利益1億5400万円を3億1100万円(前年同期1700万円の赤字)に引き上げるなど利益が計画を上回ったことが好感された。日本、中国、タイの三極生産体制を確立やグローバル資材調達、物流合理化などにより、収益力の強化が進んだ。

証券市場新聞

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