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トヨタ自動車(7203)は朝高の後反落。8日取引終了後、17年3月期通期の連結税引前利益予想を1兆7800億円から1兆9000億円(前期比36.3%減)に上方修正、併せて4000万株の自社株買いと7500万株の自社株消却を発表したことで朝方は買いが先行。ただ、その後は為替にらみの展開となっており、米大統領選でドナルド・トランプ氏優位が伝わり、1ドル=103円台まで円高が進んだことで、下げ幅を広げるかたちになった。

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