トヨタが後場下げ幅広げる、通期最終益上方修正もサプライズ乏しく

 トヨタ自動車<7203>が後場下げ幅を広げた。この日午後1時半前に発表した23年3月期第1四半期の連結決算は、最終利益7368億2000万円(前年同期比17.9%減)とややコンセンサスを下回ったが、通期は2兆2600億円から2兆3600億円(前期比17.2%減)に上方修正した。ただ、想定為替レートを1ドル115円から130円と円安へ見直したことによるものでサプライズに乏しく、手じまい売りが優勢になった。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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