合同鉄が急伸し新値、23年3月期黒字浮上見込み2期ぶりに復配

 合同製鐵<5410>が後場急伸、年初来高値を更新した。この日午後1時30分、非開示としていた23年3月期通期の連結業績について、売上高2400億円(前期比17.5%増)と大幅増収で、営業損益70億円の黒字(前期26億9700万円の赤字)浮上を見込んだことを好感した買いを集めた。販売価格引き上げとコストダウン効果を一定規模見込める見通しが立ったとしている。損益改善に伴い未定としていた年間配当を110円(第2四半期末40円、期末70円)と2期ぶりに復配する。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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