キッコーマンが反発、業務用など回復で23年3月期15.5%増収見込む

キッコーマン<2801>が反発。同社は4日の取引終了後、未定としていた23年3月期の業績予想を発表、連結売上高で5967億円(前期比15.5%増)、営業利益で528億円(同4.2%)と増収増益を見込んでいる。原材料等の大幅なコストアップが予想されるものの、コストアップへの対応や海外事業の円安による為替換算影響、外食産業などの業務用需要の回復等を勘案している。

株式市場新聞 marketpress.jp 株式ニュースと話題の銘柄

購読会員限定コンテンツ

Pocket

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる